施本用小冊子
『浄土真宗の生活信条』を味わう
奥 孝丸[編著]

 「浄土真宗の生活信条」の一つ一つの言葉については、意味がしっかり理解されていないのではないかという思いから著された一冊。生活信条の各々について、著者が味わい深く語っている。価格・内容ともに行事を問わない施本として最適。
定価 150円(税込み)

もったいないの心
藤岡正英

 「もったいない」という言葉が死語になりつつある昨今。著者の身近なエピソードを交えながら、「もったいないの心」をあらためて考え直そうとの思いから書かれた一冊。行事を問わない施本として最適。


定価 350円(税込み)

親鸞さまってどんな方?
瓜生津隆文

 『恵信尼さまのお手紙には、どんなことが書かれているの?』『関東時代のエピソードというのは、どんな内容なの?』といった10の疑問について、会話風のQ&A形式で著されている。お寺のお説教の口調に慣れていない世代の方にも親しみが持てる内容となっている。
定価 300円(税込み)

親鸞さま み教えとご生涯
藤岡正英

 知っているようであまり理解していない親鸞聖人のご生涯。本書には、聖人のご生涯が分かりやすく綴られており、難しい漢字にはルビが付されているので、気軽に読み進めることができる。施本としても利用しやすい


定価 315円(税込み)


念仏の功徳
藤岡正英

 「迷わない心、わかりやすい仏教問答」との副題が示すように、浄土真宗の教えについて“迷いの心”が生じないよう、身近な出来事を題材にして語られている。また「死んだらどうなる」「仏さはとは」等、仏教の基本についての問答を掲載。施本に最適な一冊。

定価 210円(税込み)

わが家はみんな浄土真宗
探究社編集部・編

浄土真宗では「なぜ、四国霊場めぐりをしない」「なぜ、般若心経をあげない」などといった疑問について、分かりやすく解説。浄土真宗の教えの基本があらためて理解できる。

定価 126円(税込み)

浄土真宗の法事
探究社編集部・編

 亡き人への追善供養と考えがちな法事。しかし、真宗では決してそのような意味合いを持つものではない。親鸞聖人の「親鸞は父母の孝養のためとて、一辺にても念仏申したること、いまだ候はず・・・」のお言葉を深く味わってみませんか?

定価 126円(税込み)

浄土真宗のご本尊
探究社編集部・編

 「本尊」という言葉を明確に使われたことのない親鸞聖人。像そのものの美醜にとらわれがちな現代において、阿弥陀如来のみ教えに生かされる者の本来あるべき姿を、もう一度考えなおしてみませんか?

定価 158円(税込み)

みんなでつとめる報恩講
探究社編集部・編

 宗祖親鸞聖人のご恩に報いるために勤められる報恩講。本書には、報恩講の際にかかげられる「御絵伝」の説明をはじめ、海外での報恩講の様子や全国各地における報恩講に関する歴史が語られている。

定価 126円(税込み)

ご 縁
浅井成海

 日頃、私たちは「ご縁」という言葉をよく口にします。たとえば、若い二人がお見合いをして、晴れて結婚ということになった時に「ご縁がございまして」と。ご縁について浅井先生に語っていただきました。

定価 158円(税込み)

宿 縁
浅井成海

 『教行信証』の総序で「たまたま行信を獲ば、遠く宿縁を慶べ」と、親鸞聖人は申されておられます。この「宿縁を慶こぶ」ということは、どういうことなのか。浅井先生に詳しく語っていただきました。


定価 158円(税込み)

妄念おこれど
宇野行信

 私たちの日常の心は、腹立ちやねたみといったことに振り回されています。そういった「妄念」が起こる凡夫こそが、阿弥陀如来のお救いの対象であると著者は力説します。

定価 158円(税込み)

無碍の一道
山本攝叡

 「念仏者は無碍に一道なり」というお言葉からはじまる『歎異抄』第七条について、くわしく解説されています。


定価 158円(税込み)

ポケットブック
藤岡正英

 「浄土真宗はどんな教えか?」「浄土真宗であげるお経は?」など、とっさに思い出せない事や“いざという時、すぐに役立つ”真宗の基礎知識が満載。法事や各種の行事に関係なく、施本としての役割が期待できる好評書。
定価 158円(税込み)

お通夜
仏教文化研究会・編

 『正信偈』をはじめ、「聖人一流章」や「白骨章」など、お通夜において勤められるものを掲載。、またお通夜、葬儀における心得や法名と戒名の違い等の説明もなされている。

定価 105円(税込み)

七日七日のおつとめ
仏教文化研究会・編

 初七日から百か日までのそれぞれに「中陰とは」「地獄極楽」「阿弥陀如来」などの簡単な語句の説明および、短い法話を掲載。また、浄土真宗では使わない言葉なども列挙している。(三十部以上のご注文で二割引致します)
定価 158円(税込み)

お浄土をしのんで
仏教文化研究会・編

 上記『七日七日のおつとめ』同様、語句の説明、法話から成っている。こちらは、お仏壇の横などに掛けられるように穴が開いている。


定価 357円(税込み)

ようこそお寺へ
転法輪有花

 お寺のことをよく知らない一般的な門徒を対象に、浄土真宗のお寺に関する基本的な事柄を対話形式による平易な文章とイラストで解説した入門書。「お寺について分からないことがあれば一緒に考えよう」といったスタンスで書かれているため非常に分かりやすい。
定価 200円(税込み)

浄土真宗の聖教
稲城選恵

 浄土真宗で用いられている主な聖教についての解説書。内容は、①浄土三部経について②七高僧の釈について③宗祖聖人の撰述について④蓮如上人の『御文章』について

定価 306円(税込み)


悪人正機ということ
稲城選恵

 浄土真宗で説かれる「悪人」とは、世間でいわれる悪人とどう違うのか。また「正機」とはどういうことなのか。そして、最後にどんな悪いことをしても救ってくださるのか。これらのことについて詳しく説明されている。
定価 126円(税込み)

他力ということ
稲城選恵

 世間一般に誤解されている「他力本願」の本当の解釈が説かれている。他力という言葉のいわれから浄土真宗における他力とは、他力の教えに生きるという真実の人間の生き方の言及。

定価 210円(税込み)