真宗一般
親鸞聖人伝
菊城直繪・著 菊城淳真・校訂
本書は、報恩講において拝読されることを念頭に、聖人が過ごされた時代環境を語りながら、そのご苦労を偲ぶご縁にしようとの思いから作成された。
定価 840円(税込み)
親鸞聖人京都の御旧跡誌
菊藤明道
親鸞聖人ゆかりの「御誕生地」「大谷本廟」「六角堂」など13の御旧跡について、由来や伝承が丁寧に紹介されている。大遠忌を迎えるにあたり、この書に導かれて聖人ゆかりの地を巡拝することは大きな意味があるだろう。
定価 1680円(税込み)
三帰依文考
鷹谷俊昭
三帰依文は、仏教各宗派で一般的に使われている。しかし、その解説・研究は意外になされていない。本書は、三帰依文への理解を深めるための入門書となっている。
定価 1575円(税込み)
鷹谷俊昭
三帰依文は、仏教各宗派で一般的に使われている。しかし、その解説・研究は意外になされていない。本書は、三帰依文への理解を深めるための入門書となっている。
定価 1575円(税込み)
日渓法霖ものがたり
佐々木昭霖
日渓法霖といえば、最後の息を振り絞って書き遺した臨末偈が有名である。本書は、著者の前著『日渓法霖ー逸話と法語』から、逸話の部分を抜き出し、補筆を加えて読みやすくしたもの。
定価 1260円(税込み)
佐々木昭霖
日渓法霖といえば、最後の息を振り絞って書き遺した臨末偈が有名である。本書は、著者の前著『日渓法霖ー逸話と法語』から、逸話の部分を抜き出し、補筆を加えて読みやすくしたもの。
定価 1260円(税込み)
臼杵祖山和上 安心決定鈔法話
佐々木正典・編
本書は、臼杵和上が昭和10年から昭和11年4月まで山口県下関市において、一般のお同行を前にして ご自身の御領解を語られた法話を現代の若い人にも理解できるようにまとめられたものである。
佐々木正典・編
本書は、臼杵和上が昭和10年から昭和11年4月まで山口県下関市において、一般のお同行を前にして ご自身の御領解を語られた法話を現代の若い人にも理解できるようにまとめられたものである。
定価 2625円(税込み)
イスラームの教えと清沢満之の思想
ー比較思想の立場から親鸞の思想を考えるー
狐野利久
他の宗教、特にイスラム教との比較において新たに見えてくる親鸞の思想とはいかなるものなのか?比較思想の立場から親鸞の思想を考える。
定価 2100円(税込み)
ー比較思想の立場から親鸞の思想を考えるー
狐野利久
他の宗教、特にイスラム教との比較において新たに見えてくる親鸞の思想とはいかなるものなのか?比較思想の立場から親鸞の思想を考える。
定価 2100円(税込み)
文学でたどる浄土真宗のエートス
槻木 裕
時代の要請に応えない古めかしい宗教と思い込んで、意気の上がらない真宗徒に、真宗本来の面目(=エートス)を回復さすべく著された一冊。
定価 2625円(税込み)
槻木 裕
時代の要請に応えない古めかしい宗教と思い込んで、意気の上がらない真宗徒に、真宗本来の面目(=エートス)を回復さすべく著された一冊。
定価 2625円(税込み)
阿弥陀仏と釈迦如来
徳岡秀雄
ニュートンが「万有引力」の法則を発見した如く、お釈迦さまは仏教的真理を発見された。その仏教的真実・法則のことを「阿弥陀仏」という。阿弥陀仏とは、悩める私たちを安穏の境地すなわち「浄土」へと救いとってくださる「はたらき」のことである。
徳岡秀雄
ニュートンが「万有引力」の法則を発見した如く、お釈迦さまは仏教的真理を発見された。その仏教的真実・法則のことを「阿弥陀仏」という。阿弥陀仏とは、悩める私たちを安穏の境地すなわち「浄土」へと救いとってくださる「はたらき」のことである。
定価 1050円(税込み)
癌告知のあとで〔日本図書館協会選定図書〕
鈴木章子
本書は、癌と告知されその衝撃を乗り越えて病気と闘う女性が病床より書き綴った心の軌跡の書である。自分自身の病状を冷静に観察し、その思いを詩と短文で客観的に表現した、感動深き一冊。
定価 945円(税込み)
医者と僧侶二足のわらじ
栗田正弘
内科の医師にして浄土真宗の僧侶でもある著者。白衣と法衣の違いこそあれ、医師も僧侶も生命と深く関わり向かい合う。人の生と死に一番近い場所から「いのち」についての想いを綴り、生きることの意味を問う。
定価 1050円(税込み)
栗田正弘
内科の医師にして浄土真宗の僧侶でもある著者。白衣と法衣の違いこそあれ、医師も僧侶も生命と深く関わり向かい合う。人の生と死に一番近い場所から「いのち」についての想いを綴り、生きることの意味を問う。
定価 1050円(税込み)
神さまさようなら
梅田美代子
地方の保守的な地域には、自治会で地元の神社を護持し、神事に参加するといった慣習がある。本書は、真宗門徒であると同時に一主婦である著者とその慣習との十年に及ぶ戦いの記録である。
定価 1365円(税込み)
梅田美代子
地方の保守的な地域には、自治会で地元の神社を護持し、神事に参加するといった慣習がある。本書は、真宗門徒であると同時に一主婦である著者とその慣習との十年に及ぶ戦いの記録である。
定価 1365円(税込み)
死後の世界「地獄」
野々村智剣
日本に「地獄」の思想を初めて体系的に紹介したのは、源信和尚が著した『往生要集』である。『往生要集』に書かれた地獄の世相を現代風にアレンジし、見事に描き出しているのが本書である。全部で33の地獄を紹介する。
野々村智剣
日本に「地獄」の思想を初めて体系的に紹介したのは、源信和尚が著した『往生要集』である。『往生要集』に書かれた地獄の世相を現代風にアレンジし、見事に描き出しているのが本書である。全部で33の地獄を紹介する。
定価 1050円(税込み)
東井義雄詩集
東井義雄
著者は、優れた教育者であると同時に詩人としてもその名が知られた存在であった。著者自身の55年に及ぶ教員生活の中で書き留めてきた詩が活字となっている。全体は五部構成で、165の詩が収められている。
定価 3150円(税込み)
東井義雄
著者は、優れた教育者であると同時に詩人としてもその名が知られた存在であった。著者自身の55年に及ぶ教員生活の中で書き留めてきた詩が活字となっている。全体は五部構成で、165の詩が収められている。
定価 3150円(税込み)
脱常識のすすめ
西原祐治
癌患者やその家族の心のケアをおこなう「東京美ビハーラの会」の会長を務める著者が、産経新聞〔宗教・こころ〕シリーズで月一回連載していたコラムを一冊にまとめたもの。
定価 840円(税込み)
西原祐治
癌患者やその家族の心のケアをおこなう「東京美ビハーラの会」の会長を務める著者が、産経新聞〔宗教・こころ〕シリーズで月一回連載していたコラムを一冊にまとめたもの。
定価 840円(税込み)
風はどこから
村上のぶや(詩)・村上慈顕(文)
父親として子どもと接している時、こころに浮かんだ詩が28編収められている。また、門徒との日々の触れ合いの中から感じた、副住職としての思いの一端が綴られた文章を8つ掲載。
定価 735円(税込み)
村上のぶや(詩)・村上慈顕(文)
父親として子どもと接している時、こころに浮かんだ詩が28編収められている。また、門徒との日々の触れ合いの中から感じた、副住職としての思いの一端が綴られた文章を8つ掲載。
定価 735円(税込み)
仏教童話詩集 音のなるほうに
村上のぶや
保育園の副園長を務める著者が、園児たちと接している際に思い浮かんだ詩の中から34篇を収めた詩集。それぞれの詩には、題名とは別に内容を表す仏教用語が添えられており、子供にも分かりやすく解説されている。
定価 735円(税込み)
どう生きればいいのか
花岡大学
古今東西の歴史的事件や歴史上の人物にまつわる埋もれ話やエピソード、心温まる話、32篇を一冊にまとめたもの。人生の本質に仏教的な立場から迫っており、生きることの意味があらためて問い直される。
定価 918円(税込み)
花岡大学
古今東西の歴史的事件や歴史上の人物にまつわる埋もれ話やエピソード、心温まる話、32篇を一冊にまとめたもの。人生の本質に仏教的な立場から迫っており、生きることの意味があらためて問い直される。
定価 918円(税込み)
火と燃えあがる信心
花岡大学
生きる苦しさは、ただ「信心」の火を一杯にぼうぼうと燃え上がらせることによってのみ喜びに豹変させられる。その不思議さをこの書は独自の表現と平易さで、ありがたく解き明かしている。
定価 1529円(税込み)
親鸞へのひとすじの道
花岡大学
浅ましい自己の発見をした時、その悲しみの中に見えてくる光輝く親鸞への“ひとすじの道”は「絶対信順」のひたむきさにあることをこの書は、しみじみ語りかけてくれる。
定価 1529円(税込み)
花岡大学
浅ましい自己の発見をした時、その悲しみの中に見えてくる光輝く親鸞への“ひとすじの道”は「絶対信順」のひたむきさにあることをこの書は、しみじみ語りかけてくれる。
定価 1529円(税込み)
五濁の世にありて
吉村貫練
今は危機の時代といわれており、著者は人の心に確かな指針を与える浄土真宗を求めねばならないという。そして「ふるさとに帰ろう」という親鸞聖人の言葉を引用し、仏法を聞くように本書を通して読者に訴えかけている。
吉村貫練
今は危機の時代といわれており、著者は人の心に確かな指針を与える浄土真宗を求めねばならないという。そして「ふるさとに帰ろう」という親鸞聖人の言葉を引用し、仏法を聞くように本書を通して読者に訴えかけている。
定価 1835円(税込み)
