真宗教学
歎異抄
雑賀正晃
本書は、著者が長期入院中に病室で執筆したものである。何人もの患者の死を目の当たりにし、「生かされているこの身」の有難さを心に感じながら、書き続けたものである。
定価 2345円(税込み)
浄土真宗の倫理
稲城選恵
第一編「浄土真宗の倫理」では、宗教・仏教・真宗の立場についてや宗祖の倫理観について。第二編「蓮如教学における二諦思想」では、蓮如上人の教学・二諦思想・蓮師の掟・蓮師の五訓について。
定価 1575円(税込み)
稲城選恵
第一編「浄土真宗の倫理」では、宗教・仏教・真宗の立場についてや宗祖の倫理観について。第二編「蓮如教学における二諦思想」では、蓮如上人の教学・二諦思想・蓮師の掟・蓮師の五訓について。
定価 1575円(税込み)
浄土真宗の再興
稲城選恵
蓮如上人の教学については、宗祖の教学を屈折させたような解釈があるが、本書は蓮師教学の詳細な分析を宗祖、法然上人、明恵上人などの言行とともに比較解説。蓮師教学への疑問が解決された“信”の宗教書。
定価 3059円(税込み)
稲城選恵
蓮如上人の教学については、宗祖の教学を屈折させたような解釈があるが、本書は蓮師教学の詳細な分析を宗祖、法然上人、明恵上人などの言行とともに比較解説。蓮師教学への疑問が解決された“信”の宗教書。
定価 3059円(税込み)
蓮如教学屈折への批判
稲城選恵
〈内容〉(第一章)法然教義と宗祖教義・宗祖教義の中心なるもの・蓮師教義の中心なるもの・後生の一大事と平生業成 (第二章)第十八願における平等性の原理
稲城選恵
〈内容〉(第一章)法然教義と宗祖教義・宗祖教義の中心なるもの・蓮師教義の中心なるもの・後生の一大事と平生業成 (第二章)第十八願における平等性の原理
定価 1529円(税込み)
蓮如上人の生涯とその教学の大網
稲城選恵
蓮如上人の生涯とその教学の背景が、歴史的事実に基づいて書かれている。信心正因・称名報恩の意義についての説明が『御文章』などの引用文を入れて分かりやすくなされている。
定価 1020円(税込み)
蓮如への誤解の誤解
稲城選恵
本願寺再興という偉業を成し遂げた蓮如上人。その上人の功績を巡って否定・肯定の二つの意見がある。多彩な執筆者により、上人への根本的な誤解が解き明かされる。
定価 2548円(税込み)
行と信
稲垣舜岳
著者は、真宗高田派鑑学。親鸞研究・西洋思想・現代の三方面に関心を寄せ、各々の時代における先人の「行」のおかげにより、自身の「信」を得ることができたと、力説する。
定価 3150円(税込み)
稲垣舜岳
著者は、真宗高田派鑑学。親鸞研究・西洋思想・現代の三方面に関心を寄せ、各々の時代における先人の「行」のおかげにより、自身の「信」を得ることができたと、力説する。
定価 3150円(税込み)
浄土真宗本願寺派 伝道論教団論へのアプローチ
蔵田了然
覚如宗主創始以来、650年を経る教団でありながら、伝道論・教団論が構築されていない。それは、一般宗教とその原理において次元を異にするため、普遍論の展開ができないことによるものだと、著者は指摘する。
定価 3150円(税込み)
蔵田了然
覚如宗主創始以来、650年を経る教団でありながら、伝道論・教団論が構築されていない。それは、一般宗教とその原理において次元を異にするため、普遍論の展開ができないことによるものだと、著者は指摘する。
定価 3150円(税込み)
真宗の信心
加茂仰順
「弥陀の御たすけあるべきことのとうとさよと思うことが心得たるなり」と味わう著者が「信心」とは何かということを見事に説き明かした真宗信心の書。
定価 2548円(税込み)
加茂仰順
「弥陀の御たすけあるべきことのとうとさよと思うことが心得たるなり」と味わう著者が「信心」とは何かということを見事に説き明かした真宗信心の書。
定価 2548円(税込み)
